3-デヒドロ-L-グロン酸-6-リン酸デカルボキシラーゼ

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テンプレート:Enzyme 3-デヒドロ-L-グロン酸-6-リン酸デカルボキシラーゼ(3-dehydro-L-gulonate-6-phosphate decarboxylase、テンプレート:EC number)は、以下の化学反応触媒する酵素である。

3-デヒドロ-L-グロン酸-6-リン酸 + H+ L-キシルロース-5-リン酸 + CO2

従って、この酵素の基質は、3-デヒドロ-L-グロン酸-6-リン酸水素イオンの2つ、生成物は、L-キシルロース-5-リン酸二酸化炭素の2つである。

この酵素はリアーゼ、特に炭素-炭素結合を切断するカルボキシリアーゼに分類される。系統名は、3-デヒドロ-L-グロン酸-6-リン酸 カルボキシリアーゼ (L-キシルロース-5-リン酸形成)(3-dehydro-L-gulonate-6-phosphate carboxy-lyase (L-xylulose-5-phosphate-forming))である。他に、3-keto-L-gulonate 6-phosphate decarboxylase、UlaD、SgaH、SgbH、KGPDC、3-dehydro-L-gulonate-6-phosphate carboxy-lyase等とも呼ばれる。この酵素は、ペントースグルクロン酸の相互変換及びアスコルビン酸アルダル酸の代謝に関与している。

出典