斜方立方八面体

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斜方立方八面体(しゃほうりっぽうはちめんたい、テンプレート:Lang-en-short)、または菱形立方八面体[1](りょうけいりっぽうはちめんたい)、小菱形立方八面体(しょうりょうけいりっぽうはちめんたい、テンプレート:Lang-en-short)、切頂菱形十二面体[注釈 1](せっちょうりょうけいじゅうにめんたい、テンプレート:Lang-en-short)、同相双四角台塔柱(どうそうそうしかくだいとうちゅう、テンプレート:Lang-en-short)は、半正多面体の一種で、正六面体または正八面体の辺を削ったような立体である。アルキメデスの正八角柱の両底面に正四角台塔を貼り付けた形(正八角柱の4つの側面の2辺に正三角形が接するもの)、あるいは菱形十二面体の各頂点を辺の中心まで切り落とした形でもある。立方八面体の各頂点を辺の中心まで切り落としたような形にもなっているが、正確ではない。

この立体自体には菱形の面を含まないにもかかわらず菱形立方八面体という呼称があるが、この「菱形」は、菱形十二面体に由来する面を持つ事に由来する[1]

性質

斜方立方八面体は正六面体(青い面)、もしくは正八面体(赤い面)を膨張させた形をしている
赤い面は正六面体由来、青い面は正八面体由来、黄色い面は菱形十二面体由来
1596年に作られた日時計。ドイツ、ヴュルテンベルク州立博物館蔵

頂点が共通となる立体

近縁な立体

一様多面体

ジョンソンの立体

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その他

注釈

  1. 切稜立方体を意味することもある。

出典

関連項目

テンプレート:Polyhedron-stub テンプレート:多面体